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旅行記,紀行,ガイド:「いつも旅のなか 」| データ項目の説明→
| 書名 | いつも旅のなか |
角田 光代 アクセスパブリッシング (2005/04) 売り上げランキング: 29,874 おすすめ度の平均: ![]() 全体としてはさほど悪くないが・・ すっかり、はまってしまいました。 包容力のある非リゾート旅エッセイ |
|---|---|---|
| 著者 | 角田 光代 | |
| 書籍種類 | 紀行 | |
| 紀行の種類 | 旅行記型 | |
| 旅の種類 | - | |
| 主要テーマ | ||
| 主要訪問国 | ||
| その他訪問国 | モロッコ,ギリシャ,ロシア他 | |
| この本の感想やコメントはブログの方へもどうぞ。 | ||
紀行地図〜旅行記,ガイド|「いつも旅のなか」で辿ることができる主要都市
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「いつも旅のなか」|旅行記読書感想
旅慣れています。
公私の区別は明確ではありませんが、多く旅をしている人ですね。自身旅なれていないと 書いていますが、地元民とすぐに交流を深めることができるのは才能です。著者は感じた こと、思ったことをストレートに表現しています。面白いですね。表現が。直木賞をとっ た作家さんとは思えない親近感を覚える文体です。
旅人を歓迎すること
すべての国々では無いですが、概ね旅人を「歓迎」してくれています。おせっかいに近い ところもあったりしますが。私は今まで日本に訪れた海外からの旅行者と交わったことが ありません。相手から何かアクションを起こされればきっと何らかの対応、たとえば笑顔 の一つくらい振りまくことはできます。でも、この本に出てくるシチュエーションは著者 が自ら交流する姿もさることながら(街になじむテクニック があると著者は語っています)、地元民から積極的に「絡んで」きます。言葉の問題もあると思いますが、「海外の人は自国語で延々 と旅行者にしやべりまくる」。と著者は語っています。
「いつも旅なのか」というタイトル<タイトルをずっと間違えて認識(恥)>
タイトルがすごく気になります。確かにいつも旅してますね。読み終えた今、この意味に ついて、改めて考えています。深い意味がなかったら悲しいのですが、タイトルですから、 そんなことは無いでしょう。では、何? 事あるごとに旅をしている。気付くと旅をしようとしている。何かから逃げているわけで も無く、でも強烈に何かを求めているわけでも無い。慣習化された旅。でも旅がすべて。 私を動かすものはいつも旅なのか・・。今まではそうだった。でもこれからは・・・。
「いつも旅のなか」というタイトル(2006/07/18修正)
これぞ赤っ恥。この本を買う前から「いつも旅なのか」と認識していた。いつも旅なのか?という意味深なタイトルに 惹かれたので買った。それがなんと「いつも旅の中」だったとは・・。感想文を読んでくださった方から暖かいご指摘を 頂き、気づきました。あー。ショック。しかも、↑のような感想文まで書いているし。↑のような感想文を書いていなければ 単なる「間違い」で済んだのですがー。 超恥ずかしい・・。すみません。角田光代様。。(ご主人様、芥川賞受賞、おめでとうございます!ご機嫌取り・・)


全体としてはさほど悪くないが・・
すっかり、はまってしまいました。
包容力のある非リゾート旅エッセイ








