紀行地図

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タイの地図

タイの地図

タイの手書き地図について

タイの国旗 タイの国土は特徴的で描くのが楽しいですが南北に長くバランスがむつかしい形状です。

タイを旅できる本のブックレビュー

カンボジアからやってきたワンディ

日本で暮らす華僑の若者と出会う。違和感を持ちつつ日本で逞しく生きる姿。そして主人 公の表情の裏側に見え隠れする「何か」を求め著者は主人公と共にカンボジアヘと旅立ち ます。著者は「何か」を求め、主人公は

いつも旅のなか

すべての国々では無いですが、概ね旅人を「歓迎」してくれています。おせっかいに近い ところもあったりしますが。私は今まで日本に訪れた海外からの旅行者と交わったことが ありません。相手から何かアクションを

明るい旅情

所謂旅行記ではなく、解説にもあるとおり「紀行エッセイ」です。ハワイイ紀行に続き著 者のバックグラウンドが披露されています。 過去の旅程を丹念に綴るというよりは「回顧」しています。旅が著者にとってどうい

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

ページをめくると、シンプルなスナップ写真とシンプルなメッセージがポツポツと並べら れていた。ゴタゴタ旅の出来事を書き綴ってはいない。ごくごく自然な言葉で旅と人生とそして、幸 せとは何かを綴っている。

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール

香港とマカオの影を追いかけながらバンコクヘ辿り着く。道すがら出会う人々との小さな 物語を積み重ねつつ、旅は淡々と進んでいきます。そして刺激を求める想念が膨張し行動 をも遮ってくる。刺激により神経が磨耗

太陽と風のダンス

最終的には「レイヴ紀行」と位置づけた。(レイヴ等の用語は後述)読了後、読んだ紀行文の種別を定義付けしています。勿論、ひとつのカテゴリにおさまら ない本もありますが、おおよそ、その本のタイプが判別できる

極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ

まずは、著者はタイ好きで、タイという国を心から愛しているということをまず、認識し た上で読まないといけないです。いいも、悪いも「ホンマかいな~」の連続。感想を一言で言えば、なんて「平和」な人々 なんだ

旅の極意、人生の極意

経営コンサルタントとしてではなく、「敏腕添乗員」として太鼓判を押す旅のルートを紹介 してくれています。旅のルート、場所はガイドブックに乗らないようなところをチョイス。 日本人にはなじみの薄いホテルやレ