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旅行記,紀行:「旅の極意、人生の極意 」| データ項目の説明→
| 書名 | 旅の極意、人生の極意 |
|
|---|---|---|
| 著者 | 大前 研一 | |
| 書籍種類 | 旅行記 | |
| 紀行の種類 | ガイド記型 | |
| 旅の種類 | ||
| 主要テーマ | ゴージャスな旅 | |
| 主要訪問国 | イタリア、フランスなど | |
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紀行地図〜旅行記,ガイド|「旅の極意、人生の極意」で辿ることができる主要都市
【フランス】
[コート・ダジュール]
+アンティーブ
+ムージャン
[マルセイユ]
【イタリア】
[アマルフィ]
[ヴェネチア ]
+ホテル・ダニエリ
【フランス】
[ポンタヴェン]
[サン・マロ]
[モン・サン・ミシェル]
【フィンランド】
[タンペレ]
[ヘルシンキ]
【スウェーデン】
[ストックホルム]
【アラブ】
[ドバイ]
+ゴールド・スーク
【タイ】
[プーケット]
【ドミニカ】
[ラ・ロマーナ地区]
【ハワイ】
[ハワイ島]
【パラオ】
【オーストラリア】
[ゴールドコースト]
+ノース・ストラッドブローク島
【カナダ】
[バンクーバ]
【イギリス】
【ブラジル】
+イグアスの滝
【チェコ】
[プラハ]
+フラッチャニの丘
+プラハ城
+カレル橋
[チェスケー・ブディヨヴィッツ]
+フルボカー城
[チェスキー・クルムロフ]
「旅の極意、人生の極意」の読書感想
添乗員・大前研一の厳選ルート15選
経営コンサルタントとしてではなく、「敏腕添乗員」として太鼓判を押す旅のルートを紹介
してくれています。旅のルート、場所はガイドブックに乗らないようなところをチョイス。
日本人にはなじみの薄いホテルやレストランも紹介されています。
まぁ、ピックな方ですので、ホテルやレストランは一般庶民にはとても手が出ないところ
ばかりですが、夢を見させていただくというつもりで読んだほうがいいですね。
人生指南書
大前氏は学生時代、外国人を相手にした添乗員のアルバイトをしています。この経験が今
の自身の基礎となっているようです。旅のルートの紹介の合間に大前さんの旅と人生論が
展開されており、一瞬、これはビジネス書?と思ったりしました。
大前さんのおっしやりたいことは一つ。「やりたいことは先延ばししない」ということ。と
てもシンプルなメッセージで改めて「そうか」と受け止めることができます。やりたいこ
とを徹底的にやる。今更ですが、ここ1,2年、私も好きなことを徹底的にやるというこ
とを意識するようになりました。やっぱり、シンプルに好きなことを徹底的にするって大
事なんだと勇気付けられました。
旅の極意
ガイドブックに載っている写真や記事を、ただ「確認」するような旅。これはこれで否定 はされてませんが、一歩足を踏み込んで、路地裏に入ったり、その国の人と交わることが 旅の極意。そう語っています。2000人もの外国人をガイドした著者。説得力がありま す。
船の旅
フィンランドからスウェーデンの間で運航する船の紹介があります。いわゆる客船ですね。
しかもピックな。ちょっと惹かれました。フィヨルドの中をゆったり進む。どういう景色
なんでしょう。
今あるかどうかわかりませんが子供の頃、サンフラワー号という客船に乗ったことがあっ
たのですが、船中では1日中テレビゲームをやっていたので実はほとんど記憶がありませ
ん。夜中部屋を抜け出してテレビゲームをしていたところ引率の先生に見つかり、ぶん殴
られたことだけが良い思い出として残っているだけです。指にマメができるまでインベー
ダーゲームをやってました。あ−。懐かしい。










