紀行地図 > 紀行文庫 > 私のパリ 私のフランス
フランス旅行記,紀行:「私のパリ 私のフランス」| データ項目の説明→
| 書名 | 私のパリ 私のフランス |
|
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 岸 恵子 | |||||
| 書籍種類 | 紀行 | |||||
| 紀行の種類 | ガイド型 | |||||
| 旅の種類 | ||||||
| 主要テーマ | 自叙伝 | |||||
| 主要訪問国 | フランス:パリ、ブルターニュ地方 | |||||
| この本の感想やコメントはブログの方へもどうぞ。 | ||||||
フランス紀行地図|「私のパリ 私のフランス」で辿ることができる主要都市
【フランス】
[パリ]
+コンコルド広場
+凱旋門
+アレクサンドル三世橋
+パレ・ロワイヤル
+ルーブル
+エルメス
+バスティーユ広場
+エッフェル塔
+パッシイ地区
+サンジェルマン・デ・プレ
+カルティエ・ラタン
+サン・ルイ島
+シテ島
+アラブ世界研究所
+リヨン駅
[フォンテーヌブロー]
+モレ・シュール・ロワン
+ミイ・ラ・フォレ
+バルビゾン
[ブルターニュ]
[モン・サン・ミッシェル]
「私のパリ 私のフランス」|紀行読書感想
「老いる」ということ
この本はは岸恵子さんの自伝+写真集。フォトエッセイですね。
おそらく60代後半なのではないでしょうか。どうしたら、美しさを保てるのだろうか?
と素朴な疑問。美しいというより、光り輝いている。
相当なセレブの方であることは間違いないですし、現在でも映画を中心に活躍されている
でしょうから、身なりも「いかにもセレブ」。
ですけど、僕と同じような古びたジーンズに、古ぼけたTシャツを纏っていたとしても、
きっと光り輝いているのでしょうね。
凛とした輝き。一本筋が通った輝き。
彼女がいつまでも輝き続ける(=美しさを保つ)ことができた理由は、彼女の半生を綴った
エッセイを読んで納得。
いくつになっても、何かを追い求め、自らの意志で前向きに行動
すること。わが道を行く。ということかな。
彼女のようないい年のとりかたをしたいものです。
ガイドブックとしても
彼女の人生を象徴するパリ或いはパリ郊外の地を中心に紹介しています。いずれも彼女の
人生にとって意味のある地。
ホテルやブティック、レストラン(当然三ツ星でしょう)は正直、庶民の私には縁遠いと
ころばかりですが・・。
パリにしっかりと根を下ろした彼女ならではのスポットも多く掲載されています。
ひょっとしたら、颯爽と歩く岸恵子さんに出会える?かも!


過去に生きてやしませんか
私のパリ私のフランス








