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イギリス旅行記,紀行:「英国で一番美しい風景・湖水地方 」| データ項目の説明→
| 書名 | 英国で一番美しい風景・湖水地方 |
英国で一番美しい風景・湖水地方 posted with amazlet on 06.11.10 木谷 朋子 辻丸 純一 小学館 売り上げランキング: 55432 おすすめ度の平均: ![]() 自然を大切にし歴史を尊ぶ英国人気質 もう一度行きたい。 日本にはない風景! |
|---|---|---|
| 著者 | 木谷 朋子 (著), 辻丸 純一 | |
| 本のタイプ | 紀行+ガイド | |
| 紀行のタイプ | ガイド型 | |
| テーマ | 歴史、自然 | |
| 主要訪問国 | イギリス、湖水地方 | |
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紀行地図〜旅行記,ガイド|「英国で一番美しい風景・湖水地方」で辿ることができる主要都市
【イギリス】
[ウィンダミア]
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[ホッカー・ホール]
[レーベンス・ホール]
[マンカスター・キャッスル]
[レインベングラス&エスクディル鉄道]
「英国で一番美しい風景・湖水地方」の読書感想
ガイド的紀行
この本は具体的な旅を計画するためのガイドブックではありませんが、イギリス湖水地方
の歴史、所以を紐解いてくれています。
著者自らが訪れた感想も多く書かれていますので、
紀行的要素もあります。湖水地方を旅する前にこの本でしっかり予習をすると、旅の満足
度、ひょっとすると景色の見え方も変わって来るかもしれません。勿論、私のように旅を
する機会がなかなか無い人も美しい写真が多く掲載されていますので、湖水地方を旅した
気分になれます!車等で移動するのではなく、トレッキング(歩く)が流行っているよう
ですよ。イギリスでは!
ちなみに小さな村や由緒ある場所へのアクセスなども簡単に記載されています。
ただ美しい景色や建物を「ふ−ん」と眺めるだけではなく、こういった歴史背景や史実を
知るだけでも旅は百倍有意義なものになるでしょう。
風光明媚・・ありえない景色だ
こういった景色がなぜ存在するのか。目を疑うような美しい景色。自然を、環境を「守る」
姿勢。国や行政に頼らない。そういった取り組みの歴史が紐解かれています。
誰かにして
もらうのでは無く、意思のある人が立ち上がる。そしてその意思が引き継がれていく。そ
れが伝統だ。ちなみに、大小あわせて約500もの湖沼が散在しているようです。
ピーターラビットとワーズ・ワース
この2つが大きなキーワードですね。湖水地方の美しさ、素朴さが存在しなければ生まれ てこない物語。この物語があったこそ維持されてきた自然。 そしてこの土地で美しい詩を生み出した詩人、ワーズ・ワース。昔TVで「ワーズ・ワース の森」という番組がありましたよね。このことだったんですね。
B&B
著者が薦めるホテルやB&Bもいくつか紹介されています。どこもアットホームな感じで 料理も抜群。ホテルによっては服装を気にしなくてはいけないかも。
【紹介されているホテル、B&B】
ホルベック・ギル
ギルピン・ロッジ
ロウ・ウッド・ホテル
ワーズワースホテル
ロゼイ・マナー
ワイルド・ボア


自然を大切にし歴史を尊ぶ英国人気質
もう一度行きたい。








