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イギリス旅行記,紀行:「英国ファンタジー紀行」| データ項目の説明→
| 書名 | 英国ファンタジー紀行 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 山内 史子 | |||||
| 書籍種類 | 紀行 | |||||
| 紀行の種類 | ガイド型 | |||||
| 旅の種類 | ||||||
| 主要テーマ | 文学、歴史 | |||||
| 主要訪問国 | イギリス | |||||
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紀行地図〜イギリス紀行|「英国ファンタジー紀行」で辿ることができる主要都市
【イギリス】
【ハリーポッター】
[ロンドン]
+キングス・クロス駅
[エディンバラ]
[ボズキャッスル]
+魔女博物館
[スカイ島]
[ネス湖]
【指輪物語】
[オックスフォード]
【クリスマス・キャロル】
[ロンドン]
+ブルームズ・ホテル
【不思議の国のアリス】
[オックスフォード]
+クライスト・チャーチ
【ピーター・パン】
[ロンドン]
+ケンジントン・ガーデン
【クマのプーさん】
[ロンドン]
+アッシュダウンの森
【ピーターラビット】
[湖水地方]
[ヒル・トップ]
+ニア・ソーリー
【アーサー王伝説】
[ウィンチェスター]
[グラストンベリー]
[ティンタジェル]
「英国ファンタジー紀行」|紀行読書感想
ファンタジー狂
イギリス生まれ世界中で愛され続けているファンタジーの舞台を辿る熱狂的ファン?によ
る紀行。
所謂「追っかけ」に近いくらい熱狂的なのでしょう。その熱意がビンビン伝わっ
てきます。
長年愛され続けてきたファンタジーの舞台を目にし、その空気を吸う。
物語が生まれた背
景や著者の想いに想像を膨らませる。
その場所に立つことで新たに生まれる解釈と発見。
ファンにとってはたまらないでしょうね。
沢木耕太郎氏の「深夜特急」で訪れるポルトガルのサグレス。沢木氏の旅に登場する場所
の中で特別な場所。
私もいずれのサブレスに立ち、沢木氏が何をこの地で何を見て、何を
感じ、決断をしたか・・を自分なりに想いを馳せたい・・。
謎解き
ファンタジーなので、設定された舞台は架空なのですが、著者が生まれ育った土地やイギ
リスの歴史をモチーフにしていることが多いようです。
この本でも様々な憶測をめぐらし、物語の舞台を捜し求めます。時には時空を超えて、想
像を膨らませ・・。
謎解きをするも、最終的には見つからないかもしれませんが、面白いアイディア。こうい
った企画もまた一興・・。ですね。
イギリスに多くのファンタジーが生まれたのは、抑圧された社会の反動・・というのが著者の見解です。


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