紀行地図 > 紀行文庫 > coyote No.19
旅行記,紀行:「フランス日記―日々ごはん特別編」| データ項目の説明→
| 書名 | coyote No.19 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 高山 なおみ | |||||
| 書籍種類 | 紀行 | |||||
| 紀行の種類 | テーマ型 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | 食文化 | |||||
| 主要訪問国 | フランス | |||||
| その他訪問国 | ||||||
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紀行地図〜フランス紀行,ガイド|「フランス日記―日々ごはん特別編」で辿ることができる主要都市
【フランス】
[パリ]
+シャルル・ド・ゴール空港
+ポンヌフ橋
+オペラ通り
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+サンジェルマン通り
+カルティエ現代美術財団
+モンパルナス駅
[ナント]
+ノワール・ムチエ島
[パリ]
[ヴィシー]
[クレルモン・フェラン]
[リヨン]
[アヌシー]
+アヌシー城
[パリ]
「フランス日記―日々ごはん特別編」|紀行読書感想
料理本かと思いましたが・・
著者の高山さんいついて全く存じ上げませんでしたが、ネットで検索すると料理研究家と
して幅広く活躍されている方でした。料理に関する書籍も数冊出版されており、雑誌へも
多く登場されているようです。
ということで、これは「フランス料理紀行」でレシピ一杯、といった先入観を持って読み
始めました。たまにはこういう本もいいかなって。
料理研究家さんの本ですが、料理の写真も多すぎず、少なすぎず、食指を思いっきりそそ
るような写真。内容も料理一辺倒かと思いきや、旅先での同行者との微妙?な揉め事、街
や市場の喧騒。
あらゆるものが「かっこよく」見えてしまうような、素人感覚。慣れない
海外旅行に片意地を張る自分と、どこに行ってもスタイルを変えない同行者を羨む姿。
旅行記として楽しめる内容が意外でした。
食べ物に対する価値観
料理研究家だから、庶民が食べないような高級レストランでフルコースを「うんちく」を
披露しながら・・といったシーンはほとんどありません。庶民的な家庭料理を主に食され
ていました。
行く先々で食する料理。街角の食堂、駅の構内で売られているパン、デリ。家庭料理。な
にを食べても美味しい。しかもシンプル。「この国では料理研究家は必要ない」とまで著者
の高山さんは語っています。
私はフランスヘ行ったことはありませんが(ハワイどグアムにしか行ったことない)、フラ
ンスにはコンビニで売られているような弁当や菓子パンとか、そういうのって存在しない
のかな?食に限っては大量生産、大量消費という概念が無いのかもしれませんね。(フラン
ス在住の方に聞いてみないと、なんともいえませんが)
海苔弁とか唐揚げ弁当とか、牛丼とか無いのかな?(これ全部私は好きですが)











