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| 書名 | ダライ・ラマ自伝 |
ダライラマ The Dalai Lama of Tibet 山際 素男 文藝春秋 (2001/06) 売り上げランキング: 2,408 おすすめ度の平均: ![]() 中国による虐殺の真実 ああっ猊下!! 宗教の本ではなく、ドキュメンタリーである |
|---|---|---|
| 著者 | ダライラマ | |
| 書籍種類 | 歴史 | |
| 紀行の種類 | 亡命 | |
| 旅の種類 | 徒歩など | |
| 主要テーマ | 史実 | |
| 主要訪問国 | インド | |
| その他訪問国 | ||
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紀行地図〜旅行記,ガイド|「ダライ・ラマ自伝 」で辿ることができる主要都市
右の地図は亡命ルート。
【チベット(中国)】
+ラサ
+ポタラ宮
+ノルブリンカ
+キチュ川
+ナムギャルガン
+キェション
+ヤルンツァンポ川
+チョンゲイ
+ルンツェ・ゾン
+タワン
+ポムディラ
+デズプール
「ダライ・ラマ自伝 」|旅行記読書感想
何を書けば良いのか
手が動かない。
何をかけば良いのだろう。何を書いても無意味な気がする。
どうして、人間はこんな酷いことができるの?どうして人間は嘘を付くのか。
どうして騙すのか。欺くのか。
そして、ダライ・ラマはこんなに酷いことをされて、どうして反撃しないのか?
何故、憎まないのか。どうして祖国に戻って、民衆と立ち上がらないのか。
ダライ・ラマに興味を持ったのは雑誌Coyote No.5の特集がきっかけです。 遠くにたたずむラサのポタラ宮の写真がとても印象的でした。 Coyote No.5の感想文はこちら。
人類は成長し続けていると思っていた。
凄惨な事実が「日記」のように綴られている。昨日の出来事のように思えました。 でも割と冷静に読めました。今まで読んできた旅行記、紀行文で数多く目にしてきたからだ。 でもいずれも「過去」の話だ。人類が「未成年」だった頃に犯した罪。そして人類は成長してきた。 成長するには「必要」な罪だった。。と言うしか無いです。正当化するというか、前向きに捉える というか。(無論、実際は前向きになんかになれない過去もあります) この本を読んで分かった。人類はまだ成長していなかったということ。残念ながら、そうとしか言えない。
そして気づいた
アフガニスタン、そしてイラクの紛争。攻撃される側とする側。なんとなくこれは致し方ない 問題なんだ・・・と思っていた。 悪い奴が居て、まわりの優等生が集まって、アイツはダメだから、叩き潰そうって。学級委員が そうしようって学級会で決める。それに煽られて、皆、「そうだ、そうだ」って袋叩きにする。 子供たちにどうやって説明するんだろう。そんなこと良くないって言えないじゃないか。 やはり、何かが間違っているとしか思えない。過去の繰り返しだ。
触れないわけにはいかない
ここまで敢えて書きませんでしたが、チベットを苦しめたのは中国です。で、中国のことを ここでどうこう言いたいわけではありません。 今までだと「中国ってちょっと怪しいよなぁ」って正直思ってましたし、今でも思っているかも。 で、じゃあ日本ってどうよ。おそらく中国と負けないくらい韓国、中国、その他の国へ悪いことを 「しているらしい」。そう、「しているらしい」としか知らないのです。知らされていない? 中国や韓国の人は当然怒るわけですよ。その度合いや表現方法は国民性があるので、これについて は置いといて、やっぱり怒りますよね。
このサイトのそもそもの目的であった「知」。知ることがすべての始まりであり、第一歩だ。 僕にできることはただ一つ、「知ること」。そしてそれを伝えることだ、ということを強く感じた。 そして、このサイトを続けることに、一種使命感のようなものを感じた。ささやかですが。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
ダライ・ラマを知ることができるサイトです→ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 2006年11月10日来日、公演されます。行かなくては!


中国による虐殺の真実








