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ドイツ旅行記,ガイド:「ドイツの田舎町 」| データ項目の説明→
| 書名 | ドイツの田舎町―ヨーロッパ史の舞台を歩く |
ドイツの田舎町―ヨーロッパ史の舞台を歩く posted with amazlet on 06.04.09 谷 克二 旅名人編集室 武田 和秀 鷹野 晃 日経BP企画 (2004/05) 売り上げランキング: 130,923 おすすめ度の平均: ![]() 小さな街を紹介しているガイドは数少ないですよね。 副読本としての利用を |
|---|---|---|
| 著者 | 谷 克二 | |
| 書籍種類 | 旅行記 | |
| 紀行の種類 | ガイド型 | |
| 旅の種類 | - | |
| 主要テーマ | 歴史、地理 | |
| 主要訪問国 | ドイツ | |
| その他訪問国 | なし | |
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紀行地図〜旅行記「ドイツの田舎町」で辿ることができる主要都市 (画像をクリックすると拡大表示されます)
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旅行記「ドイツの田舎町」読書感想
所感
この本は「ドイツ 町から町へ」と似ており、旅行記、紀行に分類されますが「ガイド型」のタイプです。ですが、「ガイドブック」ではありません。一見するとガイドブックに見えますが。ホテルの情報や飲食、ショッピング情報とかは巻末の白黒数ページしかありませんので、ご注意を。 「ドイツ 町から町へ」と同様、比較的小都市を中心に書かれています。「ドイツ 町から町へ」と一番違うのはオールカラーで写真が豊富ということです。
読み方
私はこの本を読む前に「ドイツ・僕らの遥かな道」「ドイツ 町から町へ」を読みました。2冊の本を読んで地形や地名がぼんやりと頭にインプットされました。ボーっとイメージもわくようになったところで、カラーの写真付きのインプットを得ることで頭の中が白黒写真がカラー写真になりより鮮明にイメージできました。こういう読み方もいいかもしれません。
特に
アマゾンの書評にありましたが、持ち歩きには不便でしょうね。やはり事前の周到な予習に使うか私のような「旅に行きたくても行けない」人が読むんですかね。 しかし、ドイツに限ったことではないですが、美しい国ですね。どんな写真でも本当に美しい。美しいというより「秩序立っている」ということですね。何か綺麗にデザインされているというわけではなく、シンプルなコンセプトがすべてに統一されています。色使いもそう。原色なんかありないですね。人から聞いたことですが、マクドナルドのあの黄色と赤もマークはドイツなどは色が違うとのこと。さすが。


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