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イタリア「ケルト」紀行

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書名イタリア「ケルト」紀行
イタリア「ケルト」紀行
イタリア「ケルト」紀行武部 好伸

彩流社 2007-06-20
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著者武部 好伸
書籍種類紀行
紀行の種類テーマ型
旅の種類-
主要テーマ歴史、民族学
主要訪問国イタリア
その他訪問国
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イタリア「ケルト」紀行|紀行読書感想

ケルト民族の「謎」紀行

「ケルト」といえば、この方、武部好伸氏。以前にも東ヨーロッパ「ケルト」紀行を読みました。
「旅行記」と「民族、考古学書」の中間に位置づく紀行です。多少民族学的な知識があっ たほうが、より一層楽しめると思いますが、専門的知識がなくとも歴史ロマンを堪能でき ます。

旅の目的は人によって様々ですが、この本のような、学術的な実地検証の「フィールドワ ーク」或いは某TV局の「世界ふしぎ発見」的な謎解き紀行もスリリングで旅の楽しさも倍 増しそうです。

話しは反れますが、私は「仏像」オタクな時期がありまして、仏像の種類や所以などをい ろいろ調べたりしていました。
こういったことを少しでも学ぶだけでも京都や鎌倉への旅 行も一層楽しくなります。
「これは馬頭観音だ」とか「これは密教系の仏像だ!」とか。
反れついでに・・。「御朱印」集めも楽しいです。大きめの神社やお寺で「朱印受付」があり、 300円前後を払うと、筆書きの「サイン」+「朱印」が押されたものを頂けます。
通常 「朱印帳」に書いてもらいます。すっごく達筆な感動的な筆字もあれば、なんだこりゃ? というものもあったりします。オススメですよ。

ケルト民族とは

(以下、Wikipediaより引用)
ケルト民族(ケルト人)とは中央アジアからヨーロッパヘ渡来した民族。
英語ではCelticと表現するようです。アイルランドのサッカー・クラブのセルティックは ここから由来するのでしょう。(多分)

ケルト民族とケルト人は厳密には定義が異なるようですが、ここでは割愛します。詳細は Wikipediaの「ケルト人」の項目を参照ください。

現代の「ケルト人」はケルト語派の言語が話される国であるアイルランド、イギリス(ス コットランド、マン島、ウェールズ)及びフランス北西部のブルターニュ人々を指すよう です。

ケルト人がイタリアへ侵攻したのは素晴らしい「ワイン」が目当てだったとか。
事実かどうか私にはわかりませんが、争いの動機は得てして、こういう理由だったりするのかな。

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