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イタリア旅行記,紀行:イタリア「ケルト」紀行 | データ項目の説明→
| 書名 | イタリア「ケルト」紀行 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 武部 好伸 | |||||
| 書籍種類 | 紀行 | |||||
| 紀行の種類 | テーマ型 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | 歴史、民族学 | |||||
| 主要訪問国 | イタリア | |||||
| その他訪問国 | ||||||
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イタリア「ケルト」紀行|紀行読書感想
ケルト民族の「謎」紀行
「ケルト」といえば、この方、武部好伸氏。以前にも東ヨーロッパ「ケルト」紀行を読みました。
「旅行記」と「民族、考古学書」の中間に位置づく紀行です。多少民族学的な知識があっ
たほうが、より一層楽しめると思いますが、専門的知識がなくとも歴史ロマンを堪能でき
ます。
旅の目的は人によって様々ですが、この本のような、学術的な実地検証の「フィールドワ
ーク」或いは某TV局の「世界ふしぎ発見」的な謎解き紀行もスリリングで旅の楽しさも倍
増しそうです。
話しは反れますが、私は「仏像」オタクな時期がありまして、仏像の種類や所以などをい
ろいろ調べたりしていました。
こういったことを少しでも学ぶだけでも京都や鎌倉への旅
行も一層楽しくなります。
「これは馬頭観音だ」とか「これは密教系の仏像だ!」とか。
反れついでに・・。「御朱印」集めも楽しいです。大きめの神社やお寺で「朱印受付」があり、
300円前後を払うと、筆書きの「サイン」+「朱印」が押されたものを頂けます。
通常
「朱印帳」に書いてもらいます。すっごく達筆な感動的な筆字もあれば、なんだこりゃ?
というものもあったりします。オススメですよ。
ケルト民族とは
(以下、Wikipediaより引用)
ケルト民族(ケルト人)とは中央アジアからヨーロッパヘ渡来した民族。
英語ではCelticと表現するようです。アイルランドのサッカー・クラブのセルティックは
ここから由来するのでしょう。(多分)
ケルト民族とケルト人は厳密には定義が異なるようですが、ここでは割愛します。詳細は
Wikipediaの「ケルト人」の項目を参照ください。
現代の「ケルト人」はケルト語派の言語が話される国であるアイルランド、イギリス(ス
コットランド、マン島、ウェールズ)及びフランス北西部のブルターニュ人々を指すよう
です。
ケルト人がイタリアへ侵攻したのは素晴らしい「ワイン」が目当てだったとか。
事実かどうか私にはわかりませんが、争いの動機は得てして、こういう理由だったりするのかな。










