紀行地図

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紀行地図の運営方針及び表記について

紀行書の検索結果及び紀行書レビューの表示について
書籍の種類

これは「本」のジャンルという意味です。「紀行」以外に「歴史書」や「芸術関連」といったジャンルを表示しています。

紀行の種類

これは<書籍の種類>が「紀行」の場合のみ表示されます。紀行書にもいくつか「タイプ」があり、当方が独断ですが、3タイプで分類してみました。

旅行記型 時間の経過に沿って、旅の行程や感じたこと、旅先で起こった出来事を綴っているタイプの紀行。典型的な紀行書。
ガイド型 「旅行記型」とは異なり、著者が訪れたことのある場所について紹介する色彩が濃い紀行書。旅の経過が地図上で「線」として表現できないものと定義しました。
テーマ型 「旅行記型」、「ガイド型」に著者の持つバックグラウンド(例えば歴史や芸術など)を組みあわせたもの。区別をするのが難しいですが、明らかにその色彩が濃いものをここに分類します。また複数のテーマを持つものも多くありますが、比重が高い分野で分類しました。
旅の種類

これは著者が旅をするための移動手段を意味します。普通に旅をすれば、バスに乗ったり、地下鉄に乗ったり・・と様々ですが、こういったものは分類無しとし、旅の「移動手段」自体が紀行書が持つ大きな目的、テーマになっているものについてここに分類しています。

紀行地図と訪れた国名、都市名

「紀行地図」とは紀行や旅行記で辿った国や都市を地図上にマークしたもので、私の作った造語です。
これは紀行を読みながらメモを取っていき、メモをもとに地図を手書きで作成し、地図の左側に訪れた国、都市名を添えています。
但し、紀行に登場するすべての国、都市を記載していません。以下の方針でピックアップしています。

  • 確実にその土地に足を踏み、1ページ以上、その土地に関する描写や思い、感想が書かれている国、都市
  • 地名のみ書かれていて、素通りしただけの国、都市は記載しない
  • 上記においても、旅の目的上な意味を持つと感じた場合はピックアップ。国の場合は「既訪問国」と扱う
  • 時間と共に旅が推移するタイプの紀行は訪れた国、都市を矢印で軌跡を描きますが、断片的な紀行、ガイドに近い 紀行については矢印を引きません(引けません)
  • 国名や都市名は政変、国政事情により変化しますので、ご了承ください。文字のユレも年を追うごとに変化しますので これもご了承ください。(例)ロサンゼルス⇔ロス・アンジェルス
国及び行政区の表示について

国名(政体)については外務省のホームページで記載される標記に準拠します。

紀行や旅行記が対象とする国の選択と読み方

基本的にはある国に関する紀行書を一通り読んだあと、その国の近隣諸国を読んでいきます。相対的な位置関係も把握でき、イメージしやすいからです。とはいえ、世の中の事象やイベント等をもとに「ワープ」したりします。

記憶に残す

紀行書を読み、地図に訪れた都市をマークするだけでもイメージがつかめます。これを「予習」と捉えます。そして実際に「旅」をすればよいのですが、それがかなわないため、特にTV等で取り上げられる機会が多い「ホット」な国と連動して国を選択します。そうすると、「**国の**地方で**った名所があり・・・」と映像付きで放映されると、頭の中の地図と映像でより臨場感をもって、その国をイメージできます。旅を疑似体験することで、より記憶に留まりやすいと考えています。

ある国の紀行や旅行記を1冊読んだとします。この時にある程度、その国の概観(地理的、基礎情報)を眺めます。そうすると、次にその国の紀行や旅行記を読むと、1冊目の予習効果で、より臨場感を持って読むことができます。基本的にはある国について2冊は読むようにしたいと思います。

深く理解する

加えて、その国、或は読んだ紀行や旅行記に関連する書籍を読むことで、更にその国を深く理解できると思います。例えばヨーロッパ地域は歴史や芸術、建築といったサブテーマは多かれ少なかれ「キリスト教」の影響を受けています。このあたりの理解を深めるにはおおざっぱでもいいので「聖書」に関する書籍を読むことをお勧めします。別に専門的な難しい本を読む必要はありません。こういった本についてもこのサイトで扱っていくつもりでおります。

注意事項
地図および記事の正確性および免責事項について

極力、地図については正確に記載するようにしていますが、最新の情報になっていない場合があります。また誤記等も含まれる可能性もあります。正確な情報は外務省等の省庁、および自治体のサイト等で確認していただけますようお願いいたします。特に国内の自治体は統合合併が盛んですので、特に注意が必要です。誤記および不正確な表示による損害等についての責任は一切負えません。 当サイトは、サイト利用(当サイトを経由した書籍の購入等)の際に生じた全てのトラブル・損失・損害に対して一切責任を負いません。書籍の購入等、リンク先各サイトの利用は各自の責任において行ってください。

当サイトで掲示する画像について

アイコン等で利用する画像は以下のものを利用しています。
・手書きの地図
・Wikipediaに掲載される画像
・自身で撮影した写真
・著作権フリー画像サイトの写真

以上、著作権については細心の注意を払っております。

当サイトで掲示する手書きの地図について

当サイトで掲示しております「手書きの地図」については、ご自由にご利用ください。但し著作権は放棄しておりません。
尚、ご利用する場合、任意ですが以下の事項を対応して頂けるとウレシイです。
@「紀行地図」から引用したことを記載。
A「紀行地図」へリンクを貼って頂く。リンク先:http://travel-mapper.com/
B雑な地図ではございますが、一生懸命描いた地図です。どういう使われ方をしているのか興味がありますので、利用されたURLを右のバーにある「ご意見ください」のメールBOXで教えていただけるとウレシイです。

以上、繰り返しますが@〜Bは任意です。

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