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紀行文庫:「「和」の旅、ひとり旅 」| データ項目の説明→
| 書名 | 「和」の旅、ひとり旅 |
「和」の旅、ひとり旅 posted with amazlet on 06.06.17 岸本 葉子 小学館 (2002/07) 売り上げランキング: 285,557 おすすめ度の平均: ![]() 平成の清少納言がここに居た! |
|---|---|---|
| 著者 | 岸本 葉子 | |
| 書籍種類 | 紀行 | |
| 紀行の種類 | 旅行記形 | |
| 旅の種類 | ||
| 主要テーマ | ||
| 主要訪問国 | 日本 | |
| その他訪問国 | ||
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「和」の旅、ひとり旅の読書感想
しっとり。しめやかに。
紀行エッセイの部類に入るかと思います。短編です。内部構成が特徴。3部構成になって いて、前半と後半がショートエッセイで、その間に旅行記があるという構図。「和」という タイトルですので、和風なテーマで構成されているのかと思いましたが、おそらくそうで はなく、「和」=「日本」という意味なのかな?前半は「自分を知る」というテーマのエッ セイ。後半は「季節を感じる」というテーマのエッセイ。変わった構成ですね。 雑誌等に掲載されたエッセイを集めた本のようです。
釣りをしているぞ・・
途中、釣りをするシーンがあります。趣味の領域では無いと思いますが、友人に連れられ てか、取材かな。 短い文章でしたが、釣りの情景をうまく表現しています。わかります。なぜなら私が釣り 人ですから。川釣りです。スタイルは和風の「テンカラ」なのかヨーロピアンな「フライ フィッシング」なのかは判別つかず。前者は「毛針」後者は「フライ」という疑似餌を使 ったもの。「餌」は両者基本的には変わらない。テンカラはリールは原則使わないが、フラ イは洒落たりールを使う。フライのほうはなんとなくエレガント。女性がするとしたらお そらくフライと思いますが。テンカラだと、蓑をかぶって、ビクを腰に下げてって感じ。 1投目でアタリが来ている。釣れては無いですが、なんとラッキーな人だ。徐々に釣りの 面白さを感じていく姿が微笑ましい。











