紀行地図

紀行地図  

紀行地図紀行文庫 > ブゥオンジョールノイタリア―歴史・文化満喫の旅

紀行文庫:「ブゥオンジョールノイタリア」| データ項目の説明→

書名ブゥオンジョールノイタリア―歴史・文化満喫の旅
ブゥオンジョールノイタリア―歴史・文化満喫の旅
片岡 孝子
郁朋社 (2005/02)
売り上げランキング: 240,187
おすすめ度の平均: 2
2 ツアーというのが・・・
2 ツアーというのが・・・
著者片岡孝子
書籍種類紀行
紀行の種類テーマ型
旅の種類バスツアー
主要テーマ歴史
主要訪問国イタリア
その他訪問国なし
この本の感想やコメントはブログの方へもどうぞ。

紀行地図〜「ブゥオンジョールノイタリア―歴史・文化満喫の旅」で辿ることができる主要都市

[日本]
 +広島
 +大阪
[イギリス]
 +ロンドン
  +ヒースロー空港
[イタリア]
 +ミラノ
  +マルペンサ空港
  +リパモンティデュー&
   レジデンスホテル
  +ドゥオモ広場
  +ミラノ大聖堂
  +ガレリア
  +スカラ広場 ダビンチ像
  +ミラノ市庁舎
  +バール
 +コモ湖
  +ミラノ中央駅(地下鉄)
  +リネア・ヴェローナ
 +ヴェローナ
  +ブラ広場
  +アレーナ
  +マッツイィーニ通り
  +エルベ広場
  +シニョーリ広場
 +ヴェネツィア
  +リベルタ橋
  +トロンケット
  +ジュディッカ運河
  +サンザッカリア埠頭
  +藁の橋
  +サンマルコ広場
  +ドゥカーレ宮殿
  +サンマルコ大聖堂
  +リアルト橋
  +カフェ フローリアン
  +サンマルコ運河
 +トレヴィーゾ
   +チェントロコングレッスィ ホテル
 +フィレンツェ
  +花の歳暮マリア大聖堂
  +ウフィッツィ美術館
  +トスカーナのシェラトン
 +ピサ
  +斜塔
  +ミケランジェロの丘
 +フィレンツェ
  +ブェッキオ橋
 +シエナ
  +カンポ広場
 +ローマ
  +ピアッツアレプブリカーテベレ川
  +サンピエトロ広場
   +サンピエトロ大聖堂
  +ベネチア広場
  +コロッセオ
  +トレビィの泉
  +スペイン広場
  +スペイン階段
   +イビスローマヴァーガタホテル
 +ナポリ
  +サンタルチア港
  +カプリ島
   +青の洞窟
   +アナカプリ
   +ビットリア広場
   +ソラーロ山
  +レプブリカ
   +三越
   +パルベリーニ通り
   +ベネト通り
   +骸骨寺   +ウフィミチーノ空港
+END

地図 | ブゥオンジョールノイタリア―歴史・文化満喫の旅

旅行記「ブゥオンジョールノイタリア―歴史・文化満喫の旅」読書感想

所感

紀行や旅行記を著者が綴る背景は私たち「読者」が想像できるシチュエーションから離れていることが多いです。悪い意味ではなく。このことが私たち読者を日頃の現実を忘れさせ、やんわりと著者と同じ世界へいざなわれていきます。「こんな国、どうやって行ったのだろう」とか、「危険じゃないのかしら?」とか。「お金かかっただろうなあ」と失敬な思惑も頭をよぎったりします。この本はこういった言い方で著者の方に失礼ですが、極めて「庶民的」な背景とスタイルで綴られています。旅のスタイルは所謂「ツアー」(しかもバス)。これも大変央礼な言い方ですが、中年の?おぱさま連が連れ添ってツアーに参加する・・といった「ありがち」な旅行記です。スリリングな展開や文学的、叙情的な雰囲気は無いですが、個人的な感想としては、紀行や旅行記の「王道」若しくは「基礎」といったところでしょうか。

特徴

著者のバックグラウンドは「歴史(西洋史)」ということで、そのエッセンスが「軽く」散りばめられています。とかく、テーマ型の紀行は「専門すぎ」て難解なところが多く、こういった超専門性をがお好きな方は良いのですが、そうで無い方は結構辛かったりします。そういった意味ではこの本は「軽く」(とはいえ、造詣の深い)紹介する程度で、するすると読むことができます。旅程がスムーズに展開されているので、私としても地図が書きやすい本でした。

特に

スリリングな展開は少ないと書きましたが、「シエナ」への強い想いと、ただ一人抜け駆けして想いを遂げるところはスピード感あり、訪ねてみたいという気になりました。イタリアの紀行を数冊読みましたが、なぜか「シエナ」という言葉が頭に残っています。

紀行雑学

キーワード
トリコロール
"国際ジプシー条約
コムーネ
ビスコンティ家
スフォルツァ家
ミケランジェロのピエタ
フェラーリ、アルファロメオ
ベネチアグラスの職人ははムラーノ島に集められていた
ベネチアは地盤沈下している
キリスト教 イエズス ロヨラ サビエル
メディチ家の語源
ガリレオの故郷
バチカン市国って
ピノキオの作者の生まれ故郷
トップページへ Top page
国、都市検索紀行地図検索
紀行書籍検索紀行文庫
細道ブログへ ブログへ
音楽紀行へ音楽紀行へ!
サイトの説明このサイトについて
リンク集リンク集
都市や書名、作家名などで検索


紀行地図内を検索
僕は・・紀行地図職人
取扱説明書表記と方針
ご意見ご意見ください!

▲このページのトップへ

| 紀行地図検索 |このサイト| 紀行文庫 | リンク集 |

| ご意見紀行地図の表記等の方針紀行地図職人ブログ |

アジア アメリカ ヨーロッパ アフリカ オセアニア
Copyright travel-mapper.com all right reserved. 2006-2008
当サイトの記事の無断使用は禁止します。手書きの地図については「表記と方針」を参照下さい。