紀行地図 > 紀行文庫 > チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり
チェコ旅行記,紀行,ガイド:「チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり」| データ項目の説明→
| 書名 | チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり |
|
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | すげさわ かよ | |||||
| 書籍種類 | 紀行 | |||||
| 紀行の種類 | ガイド型 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | 雑貨屋、ショップ、グルメ系 | |||||
| 主要訪問国 | ||||||
| その他訪問国 | チェコ | |||||
| この本の感想やコメントはブログの方へもどうぞ。 | ||||||
チェコ,プラハ地図|「チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり」で辿ることができる主要都市
【チェコ】
[プラハ]
+カレル橋
+聖ミクラーシュ教会
+火薬塔
+ティーン教会旧市街広場
+マナー・ストラナ
+フラッチャニ地区
+プラハ城
+国立マリオネット劇場
+シュペイブル&フルヴィーネク劇場
+ハヴェルツカー市場
+ヴィシェフラド
+プラハのTV塔
+プラハ動物園
[フルシッツェ]
+ヨゼフ・ラダ記念館
[マレー・スヴァトニョヴィツェ]
+チャペック兄弟記念館
[テルチ]
+シェンク・ポッド・ヴェジー(レストラン)
+ツェレリン(ホテル)
[チェスケー・ブディェヨヴィッツェ]
+パンスキー・シェンク(レストラン)
[チェスキー・クルムロフ]
+チェスキー・クルムロフ城
+レスタウラツェ・エッゲンベルク(レストラン)
+ズラティ・アンディエル(カフェ)
+地域博物館
+ペンション・バルバカーン
「チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり」|紀行読書感想
絵本風ガイドブック兼宝の地図
雑貨屋めぐりって昔から好きなんですよね。僕は。正直、雑貨屋って同じようなものを売っている
ところが多いですが、でも、個性的な、オリジナリティの高い雑貨屋を見つけると、宝物を
見つけたような気分です。この本は雑貨屋探しの楽しさを味わえる「宝地図」かも。
以前読んだ「北欧雑貨をめぐる旅」も北欧系雑貨屋めぐりを
堪能しました。
この手のイラストを中心としたガイド系の本を他(めきめきメキシコー情熱と暴走とチューのメキシコ旅行やパリを覗こう―路線Busで巡る旅やエジプトがすきだから。)にも読みましたが、不思議と写真を掲載して紹介するより、臨場感が沸きます。
ガイドブックという点ではやや読みづらい感は否めませんが、細かい手書きの宇で情報盛
りだくさんで、楽しい気分になれますね。
プラハを中心に、代表的な観光スポット以外にカフエやレストラン、ホテル、古本屋、雑
貨屋、市場、切手屋?、ビールエ場、博物館、美術館、劇場・・・と挙げればきりが無い
です。
絵本屋さんもあるようですがこの本自体が絵本です。
チェコ、プラハの「色」
この本を読む前に「プラハを歩く」という本を読みました。
この本は「建築」という視点
でプラハの建築史、チェコ、プラハ歴史的経緯を紐解いた画期的な取組みをされていまし
た。一方で、チェコ、プラハの「色」が見えてこない。街の色、人々の色。
この本がカラ
フルという意味ではなく、白黒のチェコ、プラハがこの本でフルカラーになる。朴訥とした、人懐
っこい人々。古い町並みとアールヌーボーの建築物の対比が色鮮やかに描かれている。
ちなみに、雑学ですが、チェコのビール消費率は世界一だそうです。
この本で紹介された観光スポット、ショップ
【酒屋】
ウ・ドゥヴォ・コチェク
ウ・フレクー
ピヴォヴァルスキー・ドゥーム
ウ・メドヴィードクー
ホスティネツ・ウ・カリハ
【カフェ】
カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム
カフェ・パジーシェ
カヴァールナ・インペリアル
【レストラン】
ヴ・クラコフスケー
カントリー・ライフ
カフェ・ルーブル
グランドカフェ・スラヴィア
パネリア
,
ボヘミア・べーグル
【ホテル】
ホテル・レ・パレ
ベトレム・クラブ
ペンジオン・アリス
民宿桐渕
ウエルカム・ホステル・ディヴィッツェ
【美術館】
ルドルフィヌム
ヴェレトゥルジュニー宮殿
美術工芸博物館
チェコ・キュビズム博物館











