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紀行地図紀行文庫 > Coyote:コヨーテ (No.7)

紀行文庫:「Coyote:コヨーテ (No.7) 」| データ項目の説明→

書名Coyote:コヨーテ (No.7)
Coyote〈No.7〉特集 動物園で会いましょう。
新井 敏記
スイッチパブリッシング (2005/08)
売り上げランキング: 6,204
おすすめ度の平均: 5
5 動物園で
著者Switch publishing
書籍種類雑誌
紀行の種類-
旅の種類-
主要テーマ-
主要訪問国ボスニア・ヘルツェゴビナ他
その他訪問国アメリカ、日本国内他
★コヨーテの過去の記事はこちら★
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紀行地図〜サラエボ〜

+サラエボ

ボスニア・ヘルツェゴビナ

読書感想

動物園特集

「動物園」の特集はめずらしいです。世の中には変わった人がいるようで「動物園」のオタク?もいらしゃるようです。とても造詣が深い方です。井上陽水、筒井康隆、森山大道といった動物園とは程遠い?方々の動物園トークも無理があって?微笑んでしまいます。 筒井康隆氏の文章もありますが、筒井氏の父上は大阪の動物園の園長さんだったとか。

きのうの楽園:石紀美子

No.7のお勧めはこのボスニアをテーマとしたノンフィクションです!新連載ですので、これからがとても楽しみです。ボスニアなどバルカン地域、特に旧ユーゴスラビア付近の旅行記は数が少なく、貴重です。旅行記というよりノンフィクションといったほうがいいんでしょね。今号はボスニアの家族の数奇な運命を記録しています。「生きる」ことってこれほど難しいものなのだろうか?かつてはその美しさを称えられたサラエボ。僕はオリンピック開催地ということしか知りませんが、今はその面影は薄いようです。 なぜかバルカンには非常に興味があります。本棚に4冊くらい眠っています。(2006/4/2現在) 雑誌の記事なので、ボスニアは訪問済にはせず、本棚に眠っているものを読んでカウントしたいと思います。そこで改めて地図を作成したいと思います。(今回は手抜き)

目次概要

特集:「動物園で会いましょう」

・Introduction だから、動物園が好き!
・Dialogue いしいしんじ×角田光代 おーい、でてこーい
・Dialogue 井上陽水×川上弘美 昼下がりの情事
・column ないしょだよ よこはまズーラシアのうらっかわ 
・Dialogue 島尾ミホ×しまおまほ ねえ、マンマー、おぼえてる
・Collections Goods & Maps 動物園に行ったなら。
・Short Story 新世界 文/森山大道
・Zoo Guide となりのズー! イラスト/タラジロウ
・Monologue 筒井康隆、天王寺動物園へ行く。
・Book Guide いつも、どこでも。手のひらの中で読む、動物園本49冊

その他

・サバニ 海の民が生んだ船サバニ帆漕レースが伝えるもの
・Interview Talk about Ocean 海からの教え 文/岡崎友子
・「人と関わるということは終わりのない作業だ」と 、ドキュメンタリー映画『与那国カウボーイズ』を見ながら僕は思った。文/若木信吾
・松浦弥太郎 グッデイ!第5回 <バークレー>
・ノンフィクション新連載「きのうの楽園」文/石紀美子
・片岡義男 連載「廃墟の明くる日」
・「星野道夫 星を継ぐ者」新井敏記
・「鐘の鳴る町町」緒方修一
・最初の一歩 第七回 水野美紀「麦茶」

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