紀行地図 > 紀行文庫 > Coyote:コヨーテ (No.5)
紀行文庫:「Coyote:コヨーテ (No.5) 」| データ項目の説明→
| 書名 | Coyote:コヨーテ (No.5) |
コヨーテ―Magazine for new travelers (No.5(2005May)) posted with amazlet on 06.03.10 スイッチ・パブリッシング (2005/04) 売り上げランキング: 39,943 おすすめ度の平均: ![]() チベットへのいざない |
|---|---|---|
| 著者 | Switch publishing | |
| 書籍種類 | 雑誌 | |
| 紀行の種類 | - | |
| 旅の種類 | - | |
| 主要テーマ | - | |
| 主要訪問国 | 中国 | |
| その他訪問国 | インド | |
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この本を更に楽しむための本のリスト
紀行地図〜ダライ・ラマ逃亡ルート
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読書感想
所感
無知というものは怖いものです。ダライ・ラマ14世。メガネをかけた、仏教に関連した偉いお方・・としか認識がありませんでした。特集という形でダライ・ラマ14世が歩まれた数奇な道をインタビューを通して生の声として収録されています。ダライ・ラマとしての道を歩むことになったこと。時代の波にもまれ、故郷と民のために亡命という形を取らざるを得なかったこと。そういう苦難に満ちた歩みを微塵も感じさせない風貌はどこから来るのでしょう。もし自分がそういった「家系」に属すのであれば、「覚悟」もあろうか と思うのですが、突如として「任命」されるわけですから。
特徴
この本の取材陣の方々が取材途中で出会った日本人を3ページくらいで顔写真付きで紹介しています。これが楽しい。チベットに溶け込んでいる風貌の方々もいれば、ごくフツーの方もいます。概ね数ケ月〜数年はアジアを旅したい或は既に旅をしている方々です。「自分探し」を旅の目的にしている人が多いですね。ある意味憧れます。皆さん、探せたのでしょうかね。
目次概要
特集:チベット、ヒマラヤへと続く道
・ダライ・ラマ十四世単独インタビュー
・逃亡の道〜ダライ・ラマ十四世の逃亡ルートを探る
・カルマパ十七世インタビュー
・池澤夏樹「ムスタン紀行」
・交易の道〜ヒマラヤ越え:中尼公路
・巡礼の道〜ニンジンカンサ峰を辿る
・チベット薬草図鑑
・チベット的ネイチャーライフ
・旅の途中で出会った旅人たち
・チベットの魅力を更に深く知るための15冊
その他
・「カシアス内藤、ジムができるまでの長い旅」:沢木耕太郎、内藤利朗
・松浦弥太郎<グッデイ!> ニューヨークは本屋を歩こう。
・「夜空を照らす月 木村肥佐生の潜行」:赤阪友啓
・「星を継ぐ者」:新井敏紀
・鐘のなる町町:緒方修一
・最初の一歩〜「偶然と必然」:島尾伸三











