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エチオピア、ブラジル旅行記,紀行:Coyote (コヨーテ)No.32 特集:世界でいちばん幸福な木| データ項目の説明→
| 書名 | Coyote (コヨーテ)No.32 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | スイッチパブリッシング | |||||
| 書籍種類 | 紀行雑誌 | |||||
| 紀行の種類 | 紀行 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | コーヒー | |||||
| 主要訪問国 | エチオピア、ブラジル | |||||
| その他訪問国 | ||||||
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紀行地図〜紀行,ガイド|「Coyote (コヨーテ)No.32」で辿ることができる主要都市
「Coyote (コヨーテ)No.32」|紀行読書感想
コーヒーが生まれた地、エチオピア。
コーヒーはエチオピアが原産地とされています。コーヒーがどのようにして、人間に認知
され、飲料として成立したかを探っています。
関東圈にしか無いショップかもしれませんが「カルディコーヒーファーム」というコーヒー豆と輸入雑貨を
扱う店がチェーン店として展開されています。
この「カルディ」とはエチオピアに伝わる伝説に登場する人物です。コーヒー豆を発見す
る伝説の登場人物です。
興味深いのは詩人ランボーがエチオピアで暮らしていたということ。若き頃からその才能
が開花し、詩人としての地位を確立したランボーが、早々と祖国を捨て、エチオピアでコーヒー
に関わったことは興味深いです。
ブラジル移民のカ
エチオピアで発見されたコーヒーはその後、ブラジルヘ伝わる。そして現在、コーヒー生
産量は世界一になっています。
この背景にあるのが日系ブラジル移民。
「夢の地」ブラジルを目指した日本人に待ち受けて
いたのが過酷な環境だった。移民施策は今までもメディアで取り上げられていますので、
ここでは割愛しますが、日系移民はブラジルが奴隷解放し、失った労働力を確保するため
の「穴埋め」だったとは・・。
日系移民の想像を絶する努力により、今のブラジルのコーヒー産業が成り立っていると思
っても良いのでしょう。
ボサノバ
ボサノバは誕生50周年とか。様々なイベントが本国で催されているようです。
ボサノバの地位を築き上げたジョアン・ジルベルト氏。
ボサノバがどうやって生まれ、発展したかを語っています。
どうやら来日するようです。(2008年11月くらいかな)
目次概要
特集 世界でいちばん幸福な木
[コーヒーベルトを行く(後篇)]
<エチオピア>
[story]
カルディと踊るヤギたち
〜コーヒーのはじまりのお話〜
絵=飯田淳
[document]
ランボーを携えて、コーヒーの森へ
文=石川直樹
[interview]
コーヒー謳歌
コーヒー商人ヤニー・ジョルガリスさんに、エチオピアの伝統的な飲み方を訊く
[column]
エチオピア再発見!
<ブラジル>
[document]百年コーヒーの香り
文=新井敏記
[column]カフェジーニョの作り方
[interview]
最高のコーヒーを求めて
コーヒー鑑定士 大橋健三さんに訊く
[guide]
28のキーワードで知るブラジル
文=大石始 イラスト=山崎喜一郎
缶コーヒー物語 ブラジルの陽の下で
OTHER LINE UP
[diary]
たのむからもうそろそろ
この船を降ろしてはくれまいか。
―サンパウロ国際映画祭の七日間
文と写真=是枝裕和
[document]
ジョアン・ジルベルトを
めぐる噂の真相 文=宮田茂樹
[photo essay]
水の世紀の冒険家 はじまりの島
文と写真=内野加奈子
[special]
写真集をめぐる旅
語り・写真=佐内正史
連載
[travel essay]
旅のたのし味 第2回 池内紀
Voice Scrap 第2回 河瀬直美
[essay]
古董道中 第2回 文=大野陽子
[catalogue]
ハロー!ワークス 第2回 坂口恭平
[story]柴田元幸翻訳叢書
EXPLORING OLD LITERARY FOREST
第5回 バーナード・マラマッド
『金の無心』 絵=手塚リサ
Our Garden ホンマタカシ










