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グアテマラ紀行:Coyote (コヨーテ)No.31 特集:森の国、グアテマラへ| データ項目の説明→
| 書名 | Coyote (コヨーテ)No.31 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | スイッチパブリッシング | |||||
| 書籍種類 | 紀行雑誌 | |||||
| 紀行の種類 | 紀行 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | 珈琲 | |||||
| 主要訪問国 | グアテマラ | |||||
| その他訪問国 | モロッコ | |||||
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紀行地図〜紀行,ガイド|「Coyote (コヨーテ)No.31」で辿ることができる主要都市
「Coyote (コヨーテ)No.31」|紀行読書感想
味わいの深さと、奥の深さ
グアテマラという国がどの程度認知されていかは分かりませんが、あまり馴染みのない国
だとおもいます。
僕は、少なくとも国名、地理的な位置は過去に紀行文を読んだというこ
ともあり、知っていましたが、コーヒーに関してここまでの取組みを行っていることは知
りませんでした。
普段、何気なく飲んでいるコーヒー。量より「品質」を維持する取組みを国を挙げて行っ
ている。グアテマラのコーヒー豆はこうやって現在の地位を築いた。
この国は主食であるトウモロコシの栽培で天候予測が不可欠だった。だから天文学が発達した。
現在の太陽暦の1年の日数とほぼ同じ数字を計算していたのは驚きだ。
そして「ゼロ」を生み出したのはインドと言われているが、実はグアテマラのほうが先だった。
グアテマラとはそんな文明<マヤ文明>を生み出した国だった。
で、タイアップ企画だけど、サントリーの缶コーヒー「レインボーマウンテン」はグアテマラのコーヒー協会なるものが指定する7地域のコーヒー豆をブレンドして作られたそうだ。
早速飲んだけど、普通だった・・。僕にはコーヒーの味が分らないのかな。。。美味しかったですけどね。
神田道夫氏が遺した漂流物
以前、特集され、その後の冒険で消息を絶った神田氏。
消息を絶った冒険以前に挑んだ飛
行の残骸が鹿児島で見つかった。
4年以上の月日を経た今、忽然と現れた。当時、同乗し
た石川直樹氏が、引き取りに向かった。
無残な姿ではあったが、原型をとどめた神田氏の設計した気球は、4年もの間、生き残っていた。
だから、彼は今も尚・・・。
目次概要
特集 森の国、グアテマラへ
[コーヒーベルトを行く(前篇)]
[document]
マヤの国、赤き実を摘みに
文=駒沢敏器
[Guatemala coffee guide]
森と水と太陽の恵み
Anacafeと「レインボーマウンテン」
[conversation]
虹が繋ぐ
クリスチャン・ラッシュ×高橋賢蔵×齋藤和弘
[lecture]
グアテマラってどんな国?
語り=児嶋英雄
[guide]
・グアテマラカルチャーガイド
・コーヒーベルトを知っていますか?
・「活火山の下」で
レインボーマウンテンを呑む
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