紀行地図 > 紀行文庫 > coyote No.25
フランス旅行記,紀行:「Coyote (コヨーテ)No.25 特集:モン・ブランへ。[Chamonix & Mont Blanc at Your Feet Vol.1]| データ項目の説明→
| 書名 | coyote No.25 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | スイッチパブリッシング | |||||
| 書籍種類 | 紀行雑誌 | |||||
| 紀行の種類 | 紀行 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | 登山 | |||||
| 主要訪問国 | フランス | |||||
| その他訪問国 | ||||||
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「coyote No.25」|紀行読書感想
人は登る
何故危険を冒してまで人は山へ登るのだろうか。
「〜山登頂成功!」というニュースを見るたびに疑問に近い思いを抱いてしまいます。
死と隣り合わせだからか引き寄せられるのか。名誉のためだけなのか。人間の本能なのか。
今号はフランスの名峰「モン・ブラン」の特集。
まずはCoyoteではお馴染みのホンマ氏によるモンブラン百景。
富士山とは異なり、明らかに人を寄せ付けない「冷たさ」を感じます。
この山に見せられた2人とアルピニストの短い物語。
山を愛するからこそ、危険であるからこそ、二人の絆は固い。
アルピニストのガストン・レビュファ氏は
「困難は愛するが危険は嫌いである」
と語っている。これは冒険家共通のスタンスだ。冒険家は何か「危険」かを知り尽くして
いる.しかし回避できない危険もある。
Coyote No.18で特集された冒険家の神田道夫氏。
気球で
世界の空を飛ぶ日本が誇る冒険家だ。先日、神田氏の気球と連絡が途絶えたとのニュース
が駆け巡った。
現時点では消息は掴めていない。無事を祈るだけである。
余談:ありえないレストラン
今号に紹介されていたお店。
私にとっては「ありえなくない?」って言いたくなるお店。
パクチー専門店。
私はパクチーが大の苦手。ようは「香の物」「香辛料」が苦手なのである。
日本の春菊や著荷なんか最悪。食べ物として理解不能です。
「お子様舌」と揶揄され、はたまた「大人として成熟していない」とまで言われてしま
う。ほっといてくれ!
で、苦手なものの代表格であるパクチー専門店があるなんて・・。
知らずにここに来てしまったら私は何を食べればよいのだろうか・・と悩んでも仕方ない
のですが・・。
東南アジアへ行けないですね。これでは。
目次概要
特集 モン・ブランへ。
[Chamonix & Mont Blanc at Your Feet Vol.1]
ホンマタカシ
万年雪の王国を撮る
星空の下で
文=ガストン・レビュファ 翻訳=近藤等
ガストン・レビュファと近藤等の優雅な山行 文=井出幸亮
モン・ブラン&シャモニに寄せて
フレッド・バーナード/真崎文明
/小野寺賢治/白野民樹
マウンテン・ギアの限界に挑む
取材と文=高橋庄太郎
[OTHER LINE UP]
井上陽水×笑福亭鶴瓶
「再会〜言葉をめぐる冒険譚〜」
まばたきで刻まれた物語
映画『潜水服は蝶の夢を見る』
連載
[travelogue]
藤原新也 日本浄土
〜列島の片隅で人知れず咲き散る〜
[nonfiction]
とーあんしやさ
琉球料理の記憶と味の物語5
文 駒沢敏器 写真 関博
[story]
柴田元幸翻訳叢書
EXPLORING OLD LITERARY FOREST
第十回 ジャック・ロンドン
『一枚のステーキ』(前篇)絵 板垣しゅん
Our Garden ホンマタカシ
木原千佳/瀬戸照/杉田敦/多和田葉子
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