紀行地図 > 紀行文庫 > coyote No.23
旅行記,紀行:「Coyote (コヨーテ)No.23 特集:中国茶葉街道を行く[烏龍茶、花の香りをこえて]| データ項目の説明→
| 書名 | coyote No.23 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | スイッチパブリッシング | |||||
| 書籍種類 | 紀行雑誌 | |||||
| 紀行の種類 | 紀行 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | お茶 | |||||
| 主要訪問国 | 中国 | |||||
| その他訪問国 | ||||||
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紀行地図〜紀行,ガイド|「coyote No.23」で辿ることができる主要都市
【中国】
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[留筒江]
「coyote No.23」|紀行読書感想
最高峰の烏龍茶
今となっては普通に飲んでいるウーロン茶。
緑茶と麦茶、紅茶しかなかった時代が長く続いた。その中に突如現れたウーロン茶。
ウーロン茶の起源は無論、中国ですが、これを日本に根付かせたサントリー社。サントリ
ー社のウーロン茶普及の一部始終がドラマティック?に展開されています。
サントリーの
担当者の熱意と努力が日本はおろか、発祥の地、中国にまで影響を与えています。中国と
の間は国家間ではいろいろシコリがありますが、民間レベルでの協調が国家間の友好関係
の下支えになっている。
某国営放送曲の番組のようですが・・。
特筆すべきは品質管理体制。品質を統括する部門は我々の想像を遥かに超えた厳しい目で
ウーロン茶の品質を守っています。昨今の食品業界、建築業界は品質の問題が企業の死活
問題になっています。モノを作るのではなく、「品質を作る」。
こういう発想があらゆる業種に必要ということです。
中国とチベットを繋ぐルート。「茶葉古道」。
茶を求め、或いは提供するためのルート。このルートを辿る壮大な紀行。
たかが「茶」。されど茶。茶はそこまで人を動かすか。
茶をめぐる争い、栄枯盛衰。この「道」は茶の歴史そのものだ。日本人も、かつてこのルー
トを辿ったという史実があり、道半ばで命を落とした・・という噂もあったが・・。
歴史ロマン的な想いに突き動かされた旅人。さて、結果は。
文体について
謝孝浩さんのショートエッセイ。
この記事を書く少し前から何人かの知り合いのブログヘ自身の文体について悩んでいる旨、
書き込みをしていました。
作家さんのような、「それっぽい」文体に変えようか・・。でも自分らしさが無くなる様な
気もする。でも、今は頭に浮んだ言葉を連ねているだけの文章で、稚拙さは否めない。さて、
どうしようか。来年から少しずつ変えようか・・・と思った矢先。
とても良いアドバイスを頂きました。
目次概要
特集 中国茶葉街道を行く
[烏龍茶、花の香りをこえて]
[document]武夷山探訪
〜真の烏龍茶を求めて〜 文=駒沢敏器
[column]
武夷山で茶を楽しむ (茶藝/茶宴)
[interview]
烏龍茶とはいかなる飲み物か 松井陽吉(名誉茶師)
烏龍茶はサントリーのこと 座談 松井陽吉×齋藤和弘
烏龍茶の品質 〜上海品質保証センターを訪ねる〜
路地で出会った市井の人々
〜烏龍茶のある風景〜 茶の村に流れる悠久の時間
〜福建省下梅村〜 文=駒沢敏器
[travelogue]茶馬古道を辿る
〜雲南 茶と少数民族の道〜 文と写真=小林尚礼
OTHER LINE UP
アラン・デュカスと市川染五郎
連載
[travelogue]
藤原新也 日本浄土 〜神島〜
[nonfiction]
とーあんしやさ
琉球料理の記憶と味の物語3 文 駒沢敏器 写真 関博
[story]柴田元幸翻訳叢書 EXPLORING OLD LETERARY FOREST
第八回 ジャック・ロンドン
『生への執着』(前編) 絵 米増由香
Our Garden ホンマタカシ
木原千佳/瀬戸照/山路和広
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