紀行地図 > 紀行文庫 > ラトヴィアの蒼い風―清楚な魅力のあふれる国
ラトビア旅行記,紀行:「ラトヴィアの蒼い風―清楚な魅力のあふれる国 」| データ項目の説明→
| 書名 | ラトヴィアの蒼い風―清楚な魅力のあふれる国 |
|
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 黒沢 歩 | |||||
| 本のタイプ | 紀行 | |||||
| 紀行のタイプ | 旅行記型 | |||||
| テーマ | 歴史、自然 | |||||
| 主要訪問国 | ラトビア | |||||
| この本の感想やコメントはブログの方へもどうぞ。 | ||||||
紀行地図〜旅行記,ガイド|「ラトヴィアの蒼い風―清楚な魅力のあふれる国」で辿ることができる主要都市
【ラトビア】
[リガ]
[アイナジ]
[リエパーヤ]
+グロービニャ
[マジルベ]
[ドゥンテ]
[レイニエキ]
[レーゼクネ]
「ラトヴィアの蒼い風―清楚な魅力のあふれる国」の読書感想
ラトビア〜ベールに包まれる
バルト三国。以前より耳にしたことのある神秘の国々。
旧ソビエト連邦とすったもんだあっ
た・・という認識レベルの私。ヨーロッパの中の位置関係もままならない。
唯一意識したのは、以前、Coyoteでフィンランドの特集があったとき。フィンランドの人々
にインタビューをした記事にフィンランド人が海外旅行先に行くところのベスト3の1位
が「エストニア」だった。これは相当以外だった。スウェーデンやノルウェー、デンマー
クあたりと思っていたのですが。
確かに地図を見るとエストニアはフィンランドから近い。
バルト三国の認識レベルはこのくらいでした。
ラトビア紀行が少ない
バルト三国にまるわる、歴史書、政治的な書籍はあれど、紀行文は少ないです。エストニ ア、リトアニアの紀行文も探しているのですが、絶版だったり、なかなか見つかりません。 情報をお待ちしております・・。
日本との関わり
ラドビアと日本。何の関わりも無いように思えましたが、盛んかどうかは分かりませんが
国家レベルでも民間レベルでも交流はあるようです。
国家レベルではラトビアの楽団へ楽
器を寄贈したり民間レベルの文化交流の後押しをしています。また、ラトビアが独立した
際にいち早く日本はラトビアを独立国家として承認声明を発表したそうです。
また、ラト
ビアはコーラス(合唱?)がさかんな国のようで、日本へ合唱団を招いたりといった活動が行
われています。日本もまだ捨てたものでは無いですね。
この背景として、ラドビアは「親日」であるということがあるようです。あまり良い動機
では無いように思えますが、日露戦争であの小国である日本が憎きロシアを破った・・と
いうことに由来しているようです。
戦争を是認するようで何とも言えないです。
民族と言語と詩
様々な紀行を読む中で「言語」絶滅の問題に直面してきました。
スペイン、バスク地方の
バスク語など。複数の民族で構成されている国家には付き物です。
ラトビアには「リーブ
語」という言語が古来より使われており、この言語を残すために様々な取組みを行ってい
ます。わが国は単一民族と思いがちですが、アイヌ民族が存在しています。わが国はどの
ような取組みをしているのでしょうか。
著名人
ラトビア出身の著名人の中で私が知る人はバレエダンサーのミハエル・バリシニコフ、チェ リストのマイスキーといったところでしょうか。











